『明日から部下にイライラしなくなる本』

明日から部下にイライラしなくなる本 「上司の仕事」を自信をもって続けていくために

明日から部下にイライラしなくなる本 「上司の仕事」を自信をもって続けていくために


皆さんは、日々、本をどのくらい読みますでしょうか。

僕は、週に少なくとも2〜3冊は読みます。
全てを紹介して行く時間はありませんが、今回は久しぶりに良書というか、
自分の悩みを解決してくれる・くれた本に出会いましたので、
紹介して行きたいと思います。

〜内容は後日、書きます。が、非常にためになる本なので、
タイトルから推測して頂き、同じような悩みを抱えている方は、
読んでみて下さい。一先ず、タイトルの紹介だけでも先行してと思います。

※2012/06/16追記(良かった・気付きのあった箇所を箇条書きにして行きます。)
・部下に任せて、後で大変な思いするくらいなら自分でやった方が良いと、部下の仕事まで抱え込んでしまう。
・一緒に気持ちよく働くためには、お互いを良く知り、助け合い、協力し合える良好な関係を作り出す必要がある。
・上司が日々の仕事で最も接するのは目の前に座っている部下です。その相手から心を閉ざされてしまう。
 これほど孤立無援の気持ちになることはありません。
・どこかできちんと部下と向き合ってみることが必要です。
・上司の仕事がつらくて仕方ない、本当は降りたいと思っている人達も多いと思います。
・自分の上司からは追い込まれ、部下からは突き上げられる。気付くと、上司と部下の間に挟まれて、押しつぶされそうに
 なっている人も多いと思います。
・「できて当たり前」と思うから苛立ってしまう。
・出来ないと不安を抱えている部下を、自分で考えてやりなさいと突き放しても、上手く行かない。
 部下はますます自信を失い、臆病になるだけです。
・逆に、もう一人前だ、任せてほしいと思っている部下に、いちいち指示をしていたら、認めてくれていない、
 信頼してくれていないとなる。
・こういった各個人毎の成長フェーズを理解し、私はあなたをこんな形で支援しますという認識をお互いに合わせること。
・日々のマネージメントは4つのステップで回す。
 (1)成長目標と支援方法、(2)仕事の付与、(3)指導、支援、(4)フィードバック
・部下が良い仕事をする、レベルアップするために何が必要か、自分はどう関わればいいのか、
 ぜひ一人一人考えてみて下さい。
・相手が心を閉ざした理由、出来事を聞くという姿勢も必要です。
・結局は、成果が出ている、使える・使えないで部下を判断していませんか。
 成果が出ない人をダメだと決めつけている。こうした感情が、溝を作っている可能性があります。
・「なぜ、わからないのか」を繰り返していると、部下はますます焦り、落ち込むだけです。
・「私ばかり大変」「仕事が集中している」の被害者意識や、上司は都合よく使っているという不信感がある場合、
 仕事の状況を確認を一緒に行おうというコミュニケーションを徹底することです。
 このタイプの一番の不満は、上司が自分の置かれている立場を理解していないということ。
 まずは部下が何に困っていて、どこで時間を取られてしまうのかをじっくりと聞いて上げて下さい。
・勤務時間以外にも、よく話す努力をしてみることも必要です。
・自分が思いつきで色々な指示を出していないかを振り返ってみて下さい。
・指示したことの状況確認を行う。そうしないと部下は、流すクセがつく。
・気持ちよく働くために、お互いの「これをされたらイヤだ」と思うことを部下と共有する。
・問題が起きたときに、逃げない、部下に責任を押し付けない、自分だけが有利になるような振る舞いをしない、
 嘘をつかない。
・部下が目指す姿、目標へ道筋や計画の「方向を示す」、その方向へ向かう行動を引き出し、達成を支援する「人を導く」
・部下が知りたいのは壁の乗り越え方。「自分の経験」を伝えたらどうでしょうか。